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葬儀の挨拶

■葬儀の挨拶

葬儀の挨拶といってもいろいろあります。お通夜、お葬式、葬儀告別式での挨拶や弔辞などなど。
喪主側からみた挨拶、参列者側からみた挨拶について説明致します。


<参列者側>
挨拶の種類
内容
通夜時
玄関先で遺族にお悔やみを申し上げ、もし、部屋に通されたら、なるべく短時間で辞去しましょう。
葬儀時
遺族のところへ行って挨拶することは控えましょう。焼香で遺族と向き合ったときも、黙礼するか、お悔やみの言葉を簡単に述べるだにしましょう。


<喪主側>
挨拶の種類
内容
通夜終了後の挨拶
通夜に参列してもらったお礼、故人への生前のご厚誼に対する感謝の気持ちを手短に言葉で表します。
通夜振る舞い(お斉)の前の挨拶
弔問への感謝を述べ、気持ちばかりではあるが通夜振る舞いを用意したので、故人を偲びながら食事して欲しいことを述べる。
通夜振る舞い(お斉)の終わりの挨拶
弔問への感謝を述べ、お開きの時間であること、翌日の葬儀・告別式の案内をします。
弔辞
故人との思い出を語りながらその死をいたみ、別れの言葉とします。
出棺挨拶
会葬に対するお礼、生前の厚誼に対する感謝、今後の遺族に対する支援のお願いを含めた気持ちを言葉で表します。
精進落とし始まり挨拶
葬儀が無事に終わることができたお礼の挨拶をし、食事をしながら故人の思い出話をしながら偲んで欲しい旨を伝える。
精進落とし終わりのご挨拶
故人の思い出話をしてもらったことのお礼をし、お開きとすることを伝える。